小学生にもわかりやすい!ハムスターの飼い方〜STEP1. 準備編

ゴールデンハムスターの写真ハムスターのこと
ゴールデンハムスター

YoutubeなどSNSでものすごく懐いてるハムスターを見て、ハムスターを飼いたい、という子どもたちも多いと思います。

子どもたちにもわかりやすいハムスターの飼い方をお伝えできたらと思いこちらの記事を書いてみました。

ハムスターが本当に元気に暮らすために、ハムスターを買う前に、飼い方をしっかり調べてもらえたらうれしいです。

 

いちにょっき
いちにょっき

はじめまして、いちにょっきです!

小さい頃から累計で、ジャンガリアンハムスターを14匹、大人になってからシリアンハムスターを3匹飼っています。長年ハムスターと生活してきて学んだ、ハムスターとの過ごし方を書いていきます。

 

ハムスターの飼い方:種類

日本でよく売られているハムスターは3種類

・ゴールデンハムスター

もっともポピュラーなハムスター。

ゴールデンハムスターの写真

ゴールデンハムスター

キンクマやロングヘアもこちらとおなじ種類です。

キンクマ

キンクマ

・ジャンガリアンハムスター

ゴールデンハムスターよりも半分近く小さいです。

ジャンガリアンハムスターの写真

ジャンガリアンハムスター

ブルーサファイヤやパールホワイトハムスターもこちらと同じ種類です。

パールホワイト

パールホワイト

・ロボロフスキーハムスター

ジャンガリアンハムスターよりもさらに小さいハムスター。前の2種とくらべると、なつきにくい傾向があります。

ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスター

ゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターがなつきやすくおすすめです。

種類によってサイズや体の作り、性格も違います。

毛の色の違う子もいます。自分の飼いたい子がどの種類か確認して、ハムスターのサイズに合ったケージなどを選びましょう。

ハムスターの飼い方:一日の過ごし方

ハムスターは人間とちがって、朝と昼は寝て

夜になったら起きてきます。

寝てるときにむりやり起こすと、

人間を敵だとおもって噛んだり、具合が悪くなることもあります。

朝と昼のハムスター

ハムスターは明るい時間は寝てる

 

夜に活動するので、音がうるさいことがあります。

夜のハムスター

ハムスターは夜に活動する

子どもたちや家族が寝る部屋と別の部屋にハムスターを置けるか、かんがえてみましょう。

わたしの家のハムスターとの一日はこちら↓

ハムスターと一緒に暮らす一日

ハムスターの飼い方:部屋の気温

ハムスターは気温が20〜26度で生活できます。

夏の暑さや冬の寒さで死んでしまうことがあります。

電気代がかかることもかんがえて、ハムスターを飼えるか考えてみましょう。

ハムスターの飼い方:性格を知ろう

小さいハムスターは、敵にねらわれやすいので、こわがりな子が多いです。

ハムスターをこわがらせないように、

子どもたちが大きな声でさわいだり、逃げるハムスターを追いかけたり、むりやりつかんだりしないようにしてください。

 

さわぐこどもたち

さわがない

小さいハムスターにとって大きな人間は、追いかけられると

とてもこわい存在になります。

追いかけられるハムスター

おいかけない

イヌやネコみたいに、なついたりはしません。特に慣れていないときになでられると、とてもびくびくしてストレスを感じます。

イヌやネコと違い、もともとハムスターはひとりでいるのが好きです。

なつくネコ

でも、人間がおいしいものをくれたり、やさしくさわってくれたら、

人間を敵だとはおもわなくなります。

手になれるハムスター

いちにょっき
いちにょっき

ハムスターは人間が起きてる時間にはあまり遊べないし、夜はうるさいことがあるし、イヌやネコみたいにはなつかない

ハムスター
ハムスター

ぼくの気持ちに合わせてくれるかな?

SNSで見るハムスターはもともとなつきやすい性格だったり、長い期間人に慣らすための時間がかかっています。

早くなつかせるためにさわればいい、というものではなく、無理にならそうとすると、小さいハムスターはびくびくし、体に負担がかかっています。

ハムスターの気持ちをだいじにできるか、考えて、飼うかどうか決めましょう。

ハムスターの飼い方:おうちの準備をしよう

家族でハムスターをかうことを決めたらおうちのじゅんびをしましょう。

最初にじゅんびするもの

・ケージ


ハムスターをなつかせやすい、「ルーミィ」や、「ハビンググラスハーモニー」という名前の、横から開くケージがおすすめです。金網タイプは夜に金網をひたすらかじることがあるので水槽タイプがおすすめです。

ゴールデンハムスターの種類であれば60サイズ、ジャンガリアンハムスターの種類であれば45サイズあると、ハムスターがストレスをためにくい広さです。

ストレスになりにくいケージを手作りしたいときはこちらのDIYアイデアもご覧ください↓

ハムスターのケージアイデアなど記事まとめ

・まわしぐるま(ホイール)

ケージとセットのこともあります。サイレントタイプがおすすめです。

サイレントタイプ、と書いてあってもうるさいことがあるので、クチコミを確認することをおすすめします。


こちらもゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターでサイズが違います。

ペットショップではまだ小さいハムスターが売られていることが多いため、買ってから数ヶ月すると倍ぐらいの大きさになることがあります。

ゴールデンハムスターであれば21cm、ジャンガリアンであれば17cmのホイールサイズがあると、かなり良いと思います。

・トイレ

・寝床(ねどこ)

トイレと寝床は、ゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターでサイズが違います。ジャンガリアンハムスターなどの小さいハムスター向けの商品が多いため、特にゴールデンハムスターを飼う時はサイズにご注意ください。

・エサ入れ

・水入れ

・温度計(気温の管理にあると便利です。100均のものを使用しています)

なくなったら買い足すもの

・トイレのすな

・床材(ゆかざい)、巣材(すざい)

・ハムスターのえさ

 

次回、STEP.2 ハムスターのお迎えです。

 

※インターネットからの知識もいいけど、飼育本を1冊買って、しっかり読むのがおすすめです。こちらの本は小学生にもわかりやすい、ふりがなつきの飼育本、ハムスターの体の作りなど、細かく説明されています。


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