小学生にもわかりやすい!ハムスターの飼い方〜STEP.2 おむかえ編

ハムスターのこと

この記事は小学生にもわかりやすい!ハムスターの飼い方STEP.1の続きの記事です。

ハムスターの飼い方:ペットショップで買う時

ペットショップでハムスターをかうときは、こんなところをチェック

・毛並み
・大きさ
・リラックスしてるか
・ケージ内に手を入れたらどんな反応をするか
・手の上に乗せたらどんな反応をするか

ペットショップのハムスターはあまり人間の手の世話を受けてないことがあり、はじめての人間の手に、ハムスターもびっくりしてしまうことがあります。

おどろいて噛みつくこともあるため、子どもたちが触る時は手袋をするのもおすすめです。

手の上にいっとき持ってみて、必死で逃げようとしたり、完全に固まって動かない、という子は警戒心が強いかも。

人間の手を多少警戒していても、匂いをかいだりして様子をうかがっている落ち着いた子がおすすめです。

ハムスターの飼い方:家に着いたら

ハムスターもおうちが変わることにとても警戒しています。

準備していたケージに入れるときはペットショップからもらった箱や匂いのついた床材をそのままいっしょに入れてあげてください。

むりやり箱から出さずにハムスターが自分で出てくるのを待ちます。

そのあとはハムスターがおちつくように、ケージに布をかけたり、そっとしておいてあげましょう。

ハムスターの飼い方:最初の1週間

突然、家族からひきはなされて、しらない家につれてこられたら、どう感じるでしょうか。

ハムスターもそんな変化に、不安な気持ちをもっています。

ハムスター
ハムスター

ここはどこ、家族はどこ??不安だよー

最初の1週間はさわらないで、

ハムスターが夜に起きてきた時だけ、おいしいえさを置いて、お水を新しく入れかえてあげましょう。

このとき、ハムスターが警戒して逃げたり隠れたりする場合は特に、絶対にハムスターに触ろうとしないでください。

最初は人間にびっくりしてるかもしれないけど、

そのうち、このひとは別にわるいことは何もしない、エサをおいていってくれてるんだな、とわかってくれます。

ハムスターは目は悪いけど、耳と鼻はいいので、声をかけながらお世話したり、近づいてくるならにおいをかがせてあげてください。

いちにょっき
いちにょっき

こわくないよー、何もしないよー、エサをあげるだけだよー

ハムスター
ハムスター

最初は人間の手が急に家に入ってきてこわかったけど、おいしいものがくるだけで、何もこわいことはないんだな〜

ハムスターの飼い方:トイレのしつけ

ハムスターはトイレの場所を覚えてくれます。

うんちは寝床ですることも多いけど、おしっこは絶対に別の決まった場所でします。

もしハムスターが準備したトイレの場所でおしっこをしてくれないなら、

どこでおしっこをしてるか探してみてください。

ハムスターが自分で決めたトイレの場所がわかったら、そこにトイレを置いてあげれば、準備したトイレでしてくれるようになります。

おトイレはできれば毎日そうじしましょう。

トイレの掃除の仕方
・小さいスコップでおしっこの部分をとりのぞく。
・砂が少なくなったら継ぎ足す。
・1週間で砂を全部入れ替える

ハムスターの飼い方:おうちのお掃除

1週間たったら、おうちのお掃除をしましょう。

ハムスターが中にいるときに掃除すると、

せっかくなれてきた自分の家を壊しにきた人だと思われてしまうので、

ハムスターは別の箱にいれましょう。

おうちのそうじの仕方
・床材のきれいなぶぶんを取っておく
・その他の床材を捨てる
・ケージやまわしぐるま、ねどこなど、汚れていたら熱湯で消毒する
・新しい床材と、とっておいた古い床材をいれる(ハムスターが自分の匂いがすると安心するよ)

次回はハムスターとのふれあいの記事です

※インターネットからの知識もいいけど、飼育本を1冊買って、しっかり読むのがおすすめです。こちらの本は小学生にもわかりやすい、ふりがなつきの飼育本、ハムスターの体の作りなど、細かく説明されています。


 

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