【初心者必見】失敗しないセルフまつぱのコツ

奥二重のまつぱ美容のこと
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まつげパーマなんて危ないもの、セルフでするのは常人離れした人だけだと思っていましたが、

先日セルフまつぱデビューしました。

ものすごい調べてから行ったせいか、意外とうまくいったので、

セルフまつぱコツをまとめてみました。

ご存じのとおり、まつげパーマ

パーマ液が目に入ったら大変なことになる、という取り扱い注意なもの。

私の場合、人生で初めてまつぱに行った時は、失明するんじゃ、という恐怖で

手足が冷え冷えになりました。

目、という敏感な部分を、他人にツンツン触られる、というのが人生で初めてで

思っていたより恐怖でした。

それと比べると、自分で目を触って、自分で範囲を確認しながらパーマ液をつけられるので、

個人的にはセルフまつげパーマの方が怖くないです。

わたしは比較的手先が器用な方なので、あまりセルフまつぱに危険を感じませんが、

不器用だ、という方にはお勧めしません。

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セルフまつ毛パーマの失敗例

初めてのセルフまつ毛パーマはしっかりコツをつかんでないと失敗することがあります。

・パーマがしっかりかからなかった

→グルーでしっかり留められず、まつ毛が落ちてしまうことがあります

・毛先がちぢれた

→毛先までパーマ液をつけてしまってます

・目にしみた

→根本にパーマ液をつけすぎています

・カールがきれいじゃない

→ロットにまつ毛をつけるときにきれいにできていません

こういった失敗例を避けるためのセルフまつぱコツをまとめていきます。

セルフまつ毛パーマの前に準備するもの

まつげパーマキット

・サージカルテープ

・コットン

・水

・ティッシュ

・いらない紙

・綿棒

・スマホ(タイマー)

・つまようじ

ちなみに今回私が使用してるのはこちらのSILKY ROLLSというメーカーのまつぱキット

 

ケラチンで痛んだまつ毛のケアもできて、パーマ液も分包になってて

とても使いやすいです。

まつぱデザインをイメージする

これはまつぱサロンのアイリストさんから教えてもらったのですが、

日本人は蒙古襞(もうこひだ)があることが多いので、

ひだの部分から立ち上げてしまうと、まばたきのたびにまつ毛がひだにあたって、

パーマが取れやすくなるそうです。

そのため自分のまぶたの分厚さや、まぶたがまつげにかぶさっている部分をよくチェックしてから、

どの部分にカールがかかるといいか見ておきましょう。

とは言ってもセルフまつぱ、そこまで上手にできません。

気持ちとイメージだけでも、一応やっておきます。

↓よくある日本人のまぶた重めの奥二重

奥二重のまつぱ

この目だとまつげの生え際が見えないのは中央部分になるため、

赤丸で囲った中央部分だけ気持ちパーマを根本から1mm開けてカールを入れていきます。

まぶたの重みとまつぱ

図解するとこんな感じ

瞼の形とまつぱデザイン

 

くっきり二重のAの画像だと、根本から立ち上げてもまつ毛が上に上がるのですが、

Bのようなまぶた重めで同じように根本から立ち上げると、瞼の重みでまつ毛が下がってしまいます。

まぶたが重くおおいかぶさり、まつげの生え際が見えなくなっている部分は

Cのように少し開けてカールをかけると、綺麗にまつ毛が上がり、パーマ持ちもよくなります。

※silky rollsにもともとついているロットだと、カールがあるため奥二重、一重の方でもあまり気にならないと思います。

根本からくっきり立ち上げたい、カールをあまりつけたくない場合は

下記の記事に詳しく説明していますのでご覧ください

セルフまつぱの前の準備

前準備をしっかりしておくのも、セルフまつぱの大事なコツです。

サージカルテープでいろいろ止める

重めのまぶたを上に引っ張り上げてまつげの生え際がみえるようにする

もうこひだ部分も引っ張り上げる

したまつげは下に止める

ロットをまぶたに貼り付ける

ロットの裏面にグルーを塗ってまぶたに貼ります。

まつ毛のきわきわに貼れるよう頑張ります。

途中でずれないように、ロットもサージカルテープで固定します。

この時点で顔がすごいことになっていますが、これで安心してまつぱができます!

まつ毛をロットに貼り付けるコツ

いよいよまつ毛をグルーでロットに貼り付けていきます。

グルーはすぐ乾くので

少しグルーを塗って数本まつ毛を貼り付ける、を繰り返します。

一気に貼り付けようとすると、グルーが乾いて接着力が弱くなり取れてきます。

貼り付けた後、爪楊枝などで押さえつけながらグッと上に引っ張り上げます。

放射線状よりも垂直に真上に上げるとぱっちり感が増します。

両サイドの短い毛も貼り付ける努力をします。

まつげの長い人はまつげの先をサージカルテープで止めてもOKです。

パーマ液の塗り方のコツ

私が購入したsilky rollsのまつぱキットはパーマ液を出すシールがついているので

いらない紙に台となるシールを貼り、パーマ液1剤クリームを全部出します。

綿棒にパーマ液1剤クリームを取り、まつげの生え際から1mm開けて、

ぽんぽんと乗せるように下から上へクリームを乗せていきます。

まつ毛が剥がれないように、優しく、下から上へなじませます。

毛先に付けると縮れるので、毛先は塗りません。

ラップをかぶせることもできますが、

わたしはくっついて使いやすかったので、ティッシュでふわっと覆いました。

パーマ液拭き取り方のコツ

初めての方は13−15分、2回目以降の方は10−13分置いて、

パーマ液を拭き取っていきます。

わたしはこの、水をよく吸いそうな、かつ綿毛が出なそうなこのコットンを使用しました。

コットンに水をふくませ軽くしぼり、

こちらも下から上へ、さっと拭き上げていきます。

水が垂れると目に入る危険がありますし、何度も拭いているとまつ毛が剥がれてしまうので、

さっと、軽い力で拭くのがコツです。

まつげパーマをしっかりかけるコツ

1剤は毛を柔らかくしてパーマがかかりやすくするものなので、

大事なのは型をつける2剤です。

2剤の前に、とれかかった毛があればもう一度グルーでしっかり貼り付けておきます。

この時も爪楊枝でグッと押さえながら上に引き上げていきます。

この形でパーマがかかるので、2剤をつける前のまつげの形は特にきれいにしておきます。

放射線状につけると毛が変に曲がってしまうので垂直に真上に上げるようにつけていきます。

両サイドの短い毛もしっかりグルーをつけて拾っていきます。

毛と毛が重ならないよう、それぞれの毛がくっつかないように分けていきます。(すごい大事)

1剤と同じ要領で、綿棒で下から上へポンポンとつけていきます。

初めての方は13−15分、2回目以降の方は10−13分置いて

水を含ませたコットンで拭き上げていきます。

こちらでセルフまつぱの工程は終了です。仕上げにケラチントリートメントをします。

セルフまつぱ写真

上記のコツを実践しながら、

出来上がったまつ毛がこちらです。

元の寝そべったまつ毛から見ると、くっきり上がっています。

一度まつぱをすると、やめられないです。

セルフまつぱ仕上がり

初めてのセルフまつぱだったのですが、ちょっと物足りないので、

もっと垂直にまつ毛を貼り付けるのを意識すればよかったと思います。

あとは根本から立ち上げるロットを別途購入しようかと思っています。

ぜひコツをしっかり掴んで、セルフまつぱを楽しみたいですね。


 

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