【体験談】品川近視クリニック福岡院ICL手術当日の話

不安解消トゲトゲボール その他いろいろ
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前回が、レーシックの検討→クリニック選び→手術前に

レーシックからICLに変わったお話でした。

【体験談】品川近視クリニックでICLを1日で受けた話
【体験談】品川近視クリニック福岡院でICL手術を1日で受けた話。レーシックが適応外だったためICL(眼内レンズ挿入術)を選択。福岡院での手術の流れや費用について詳しく解説

今回は手術当日の流れや恐怖体験について書きます。

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ICL手術前の待ち時間

お昼ご飯を食べしっかりとお昼休憩をとったあと、

クリニックに戻ってきました。

順番は基本的に朝の検査順になると思いますが、

前回の記事で述べたとおり、私はお昼にしっかりマックのセットを食べてしまったので、

吐いたりしないように順番は後回しに

呼ばれるまでまた結構待ちました。

朝と同じようにスマホはロッカーの中、手術に関する動画が待合室にずっと流されていて、

あー、これを見ている人たちはみんな今日手術するんだなー、という感じです。

動画の内容は、レーシックやICLがどんな手術か、手術中は目をしっかりあけ、

器具を取り付け、真上の光をしっかり見て、

目を動かさないように、といった、注意事項です。

ICL手術前の恐怖

どんだけ待ったか覚えてないけど、1時間はなかったのかな。

あったかな。やっと名前が呼ばれて、待合室から手術室の前のスペースに移動します。

手術服に着替え、麻酔の目薬を数回にわたり投与され、自分の順番が来るのを待ちます。

わたしは30分以上待ったと思います。

この手術服に着替えてからの時間、恐怖心が高まっていきますよー

落ち着くようにトゲトゲボールを握らされます。

不安解消トゲトゲボール

ICL手術前の麻酔目薬

ここで、しみる場合は麻酔の目薬が追加されます。

しみるってことは痛みを感じるってことなので、

しっかりしみなくなるように、

ちょっとでも気になる時は「まだしみます!」って自己主張しないと、

手術が痛くなっちゃうので気をつけてください。

この待ち時間、まぁ恐怖なんで、

気がまぎれるように意識を飛ばす訓練とかしてください。

とにかく手術のことは考えないこと!

なんでわたしこんなところにいるんだろう…っていう恐怖が迫ってきます。

笑気麻酔について

品川近視クリニックは笑気麻酔(しょうきますい)っていう麻酔ガスが

プランの中に無料で組み込まれていて、

午前のカウンセリングの時点で、笑気麻酔を使うか、使わないか、選ぶことができます。

ガスなので、意識を失うものではなく、鼻から入れてそのまま出ていくらしいです。

手術中の恐怖心とかを和らげてくれるもので、

他のクリニックだと別料金が取られたりします。

無料なら絶対つけますよね。

ICL手術中の恐怖

恐怖心が高まる待ち時間を終えて、名前が呼ばれ、手術室に移動しました。

手術台(倒れる椅子式)に座らされ、脈取る挟むやつを指につけられ、確かトゲトゲボールもまだ握ってたかな?

笑気麻酔を鼻につなげられ、まあスーッとする感じ、そこまで変化が大きいわけではないのですが、ほんのり恐怖心が和らぎます。

でも手術自体への緊張感はしっかり残っていました。

もうこの辺の流れはめちゃくちゃ早い、ここの人午後ずっと手術してるから、

看護師さん?数人で一気に準備されていきます。

手術自体は数分で終わりました。10分ないです。

私の場合はすごい早かったです。

目を開くよう指示を受けると片目ずつ、目をくっきり開く機械?つけられます。

上の光を見続けるように指示があり、

光を見てるとぼんやり何かが近づいてくる感じがし、

ぐっ、ぐっ、っと目に何かを押し込まれてるような圧を感じます。

手術のジュジュって焼けるような音がし、

視界が急に真っ暗になります(怖い)

「冷たいですよー」と声掛けの中、何度かぱしゃっと冷たい水がかけられ、

すぐにまた明るい視界が戻ってきます。

片目が終わったらもう片目、

私の場合はそこまで痛みはなく、順調に終わりました。

ICL手術で失敗?

わたしは比較的、うまく行った方だと思います。

でも人によって、結果が違うので、誰にでもやったらいいよ、っておすすめできないですよね。

自身の手術のあと、友人もICL手術を受けたのですが、手術はかなり難航?したらしいです。

友人はまず、目薬麻酔がずっと染みていて、何度か追加で目薬をしたけど、染みるまま手術だったとのこと。

麻酔が効きにくい体質なのかもしれません。

笑気麻酔もしたけど、恐怖や緊張は全く解けなかったそうです。

手術が始まり、「目を開けてください」と言われても、緊張のしすぎで、目が開かず、自分ではコントロールできず、「目を開けてください!」と怒られ、最初の機械の取り付けにも苦労したとのこと。

さらに手術中、目を動かさずまっすぐ光を見るように、と指示されているのに、

恐怖で目が勝手に動いてしまい、「手術が失敗しますよ!」と怒られたらしい。

手術自体も痛みを感じ、目に何か入れられている時に「痛い!」とアピール、

でもそのまま手術続行です。恐怖で痛みを感じている部分もありそうだし、

この時点で手術中止は厳しいですよね。

最終的に手術は成功し、問題なくその日帰宅し、その後はコンタクトなしで生活していますが、

自分でもコントロールできないほどの恐怖に襲われ、コントロールできないのに怒られ・・・意識を殺して恐怖や不安を薄れさせるのに慣れていないと?難しいのかな?

わたしは手術はあっという間に終わったのですが、

友人はかなり時間がかかったように感じたとのことです。

友人は人に手術はすすめられない、とのことでした。

ICL手術後の休憩と検査

友人とは対照的に、さらっと手術をおえたわたし。

手術後、リカバリールームで20分ほど休憩し、視界が少しクリアになったことを実感しました。

その後、最終検査で問題がないことを確認し、保護メガネを受け取って帰宅しました。

帰ったのはもう夜遅かったかな?7時くらいかな?外は真っ暗でした。

朝早くから来ているので長い1日でした。

手術後の不安や経過はまた次の記事に書きます。

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