ハムスターを友達に預ける前に、預かる前に、考えるべきこと

寝てるハムスターハムスターのこと
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ハムスターを飼っていても、どうしても家を空けなければならないことがあります。

旅行や実家への帰省などで家を空けたい時、どうされていますか。

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1泊2日旅行したい時

ハムスターは1泊2日であれば預けないことをおすすめします。

もともと人間との触れ合いを求めていないハムスター

餌や水をしっかり入れてあげること、

温度管理をしっかりしてあげること、

この2点に気をつければ、ハムスター自身が普段の生活とほぼ変わらず過ごすことができます。

寝てるハムスター

いちにょっき
いちにょっき

1日のほとんどは寝ているか、起きても回し車にいるので
1泊2日ならあまり環境を変えない方がよさそう。

2泊3日出かける時

2泊3日出かける時は少し悩むかもしれません。

1泊2日旅行するときとあまり変わらない部分もありますが、

長時間留守にすることで何かあった時が心配です。

ペット用カメラも安心です。

こちらのカメラは3000円台で購入できます。

動作検知ができるので、ハムスターが動き出すとスマホに通知がきて

ハムスターの動きを見ることができます。


1080pの高画質で明るければカラーで見れますし、

暗くてもモノクロで目が光った感じにはなりますが、ちゃんと映ります。

旅行先から帰れない、ハムスターに何かあっても帰る予定がない時は

家族や信頼できる友人がいれば、鍵を預けておいて、見に行ってもらうこともできます。

お世話は必要なくても、途中1回ほど見に行ってもらうと、少し安心します。

もし見に行ってもらえるならおトイレ掃除だけ頼んでおいた方が良いです。

考えておくべき危険・問題
・ケージ内で挟まる、落ちるなどして怪我、骨折することがある
・ケージ内の回し車や水が倒れたり、餌箱がひっくり返ったりして、日常生活が送れなくなる
・電気が切れたなどの問題で、気温調節がされなくなっている

ハムスターを友達に預ける?

3泊4日以上家を留守にするなら、友達に預けることも考えます。

友達に預ける時に注意すべきことがいくつかあります。

環境の変化はハムスターにとってストレスにならないでしょうか。

ハムスターの移動手段はハムスターの体に負担がないでしょうか。

預かる友達の心構えや、預ける時の心構えも前もって考えておきましょう。

長毛ハムスター

ハムスターの飼い方がわかる友達?

ハムスターの飼い方、といってもそこまで大変ではありません。

ハムスターにあまりちょっかいを出さない

・扱いが雑じゃない

・タバコ、お香などの匂いがキツくない

・23−27度の適切な温度管理ができる

・トイレ掃除や餌に関して前もって伝えておく

上記を守ってくれれば、ハムスターを飼ったことのない友達にも

ハムスター預けることを検討できるかもしれません。

お子さんがいる家庭では、お子さんもおなじようにできるか、

いつもと違ううるさすぎる環境にならないか、考えてもらいましょう。

ハムスターを移動する負担?

実家に帰る時などハムスターを一緒に連れて帰ることも考えるかもしれません。

遠いところへの車での移動はハムスターの小さな体に負担になります。

また移動中の気温も夏の暑い時などは車内でも高温になりすぎるかもしれません。

昔の話ですが、わたしも何度か、

ハムスターを往復6時間ぐらいの実家に車で連れ帰ったことがあります。

短期間で長時間の移動を繰り返すことになるので、

今はよっぽどの事情がない限りしないと思います。

長時間移動して一緒に連れて帰るよりは、友達の家に預ける方が、ハムスターの体への負担が少なそうです。

回し車をするハムスター

ハムスターが急な病気になったら

ハムスターの容体が急に悪化することもあり得ます。

下痢が出ている(お尻が濡れている)、くしゃみをしている、震え出した、ヨタヨタ歩き出した、など、

急な容体の変化に、友達は対処できるでしょうか。

前もって行きつけの病院を伝えておけば連れて行ってもらえるでしょうか。

最悪の場合、手遅れになることを覚悟できているでしょうか。

すぐ対応してほしい場合は友達に預けるのではなく、ペットホテルも検討できます。

動物病院が行っていることが多いので、安心です。

ケージごと預けて、ハムスターだと1泊2000円以下でもあります。

ハムスターが死んだら

友達に預けることにしても、ハムスターが預けている時に、万が一死んでしまった時のことを考えておく必要があります。

ペットホテルに預けるときももちろんですが、

友達に預けている間に死んでしまうと、友達の心に大きな傷になってしまうことが多いです。また、数日帰れない状況だと、遺体をどう埋葬するかも友達にお任せすることになるかもしれません。

ハムスター友達に預ける時は、万が一ハムスターが死ぬことも覚悟すること、

友達のハムスターを預かるときも、死んでしまう可能性はどんな状況でも起こりうることを覚悟したいと思います。

セーブルハムスター

もし今この記事を読みながら、

友達ハムスターを預ったら死んでしまった」、「友達に預けていたらハムスター死んだ」といった方がおられたら、

まずは本当にショックだったと思います。本当につらいですよね。

実はこの記事を書いたのも、私がその経験をしたからです。

預けていた方の気持ちを書くと、

本当に気に病まないでほしいです。

ハムスターをどうしても見ることができず、お願いしたのはこちらです。

自分の手を離れた時点で、もしかしたら、という覚悟はもっていました。

死んだ原因も、これまでの生育期間に積み重なった問題だった可能性があります。

動物の死を見るのはショックだったと思いますが、

預ってくれたことに感謝しています。

仮に何か絶対的な過失があって死んだとすると余計に気に病んでしまうとは思いますが、

預けた時点でそれも覚悟して預けるべきかと思います。

早く心の傷が癒えてほしい、という思いです。

ハムスターを友達に預けるかどうか問題まとめ

犬猫に比べると預かるのがそこまで大変じゃないハムスター

ちょっとした旅行で預けるかは悩みますね。

ただ、環境の変化はハムスターにとってストレスになったり

最悪の場合死につながることもあります。

わたしのおすすめは、

・短い日数なら家で餌と温度を管理して留守番してもらう

・ペットカメラで毎日ハムスターの様子を観察する

・何かあった時に見に行ってもらえるよう、信頼できる友達に家の鍵を預ける

・3泊4日〜1週間程度なら2日に1度ほど友達に見にきてもらうことも検討する

ハムスターに何かあった時の友達の心の負担を考える

・ペットホテルも検討する

こんな感じです。

ハムスターの心身のケアを考えながら、旅行や留守に対応していきたいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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