長毛ハムスターの飼い方、床材、ブラッシングについて

ハムスターのこと
メスのロングヘアー

カラーと柄

カラーや柄は通常のシリアンハムスターと同様に様々なタイプがいます。

【まとめ】ハムスターの種類と性格と値段

性格はなつく?

通常のゴールデンハムスターと同様に飼いやすい種類ですが、遺伝や生育環境によっても個体差が見られます。

我が家ではロングヘアーハムスターは2匹目を飼っていますが、2匹ともメスで多少落ち着きのないところがあります。でも2匹とも人慣れしています。ロングヘアーもシリアンハムスターと同様、愛情を持ってお世話すると徐々に人慣れしていくと思います。

ロングヘアーのケア方法

ブラッシングは必要か

長毛種の中にも特に毛が長い子、絡まりやすい子がいます。もし毛が絡まっていたらその部分だけ毛繕いができずに皮膚炎になることもあるため、毛が絡まらないように必要に応じて歯ブラシのようなもので優しくブラッシングしましょう。

うちの子はセーブルの長毛種(そこまで長くない)なんですが、メスで、毛もさらさらなのでブラッシングしたことはありません。

カットの仕方

長めの毛の子については小さめのハサミで切ることがあります。別に切らなくてもいいのですが、毛足に床材などがつきやすいのと、本人もお手入れが大変かと思い、伸びてきたときは切るようにしていました。

でもなかなかじっとしてくれないので、切るときは注意が必要です。お尻には小さな尻尾があります。誤って尻尾を切ったら大惨事ですので余裕を持って切るようにしています。バリカン的なものが使いやすそうですが、音で怖がらせるかと思い使ったことがありません。

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