ポイントなどキャンペーン成果が反映されない時の対処方法

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楽天ポイントが入らないTポイントが入らない、モニターバイトの報酬が入らない、ポイントサイトで成果として反映されない、インターネットの契約時のキャンペーンのキャッシュバックが入らない、、などなど、この記事ではそんな時に問い合わせする方法や対応してもらいやすいコツをお伝えしたいと思います。

ポイ活やモニターバイトなどをやっていると、

予定していたときにポイントが入らない、ということがたまにあります。

あまり細かく管理するのもストレスになりそうですが、数千円単位のものは諦め切れないですよね。

相手が信頼できる会社であれば、ただ必要事項を伝えたり、証拠を準備したり、正当な立場を表明すればしかるべき対応をとって頂けると思います。感情的になるのは逆効果になることがあるので、理路整然と問い合わせしていきましょう。



キャンペーンの条件を確認しておく

成功報酬を受け取るには条件があります。実際の申し込み前にキャンペーンエントリーが必要であったり、モニター会社に参加の意思を伝えたり、期間内に受け取り手続きが必要であったり。

高額ポイントはこういった条件が面倒であったり、あまり詳細を何度もお知らせしてくれないことがあります。タダでポイントをもらえるわけではないので、申し込み時によく条件を確認しておきたいと思います。この条件を満たしていない場合は自己責任なので報酬はもらえません。

このようなキャンペーンはアクセス履歴から対象者を抽出することが多いため、端末の設定もよく確認しておきます。例えばiPhoneのサイト超えトラッキングを防ぐという設定が影響したり、エントリーと申し込みを違う端末で行ったりすると対象外になることがあります。

報酬の時期を確認する

キャンペーンのポイントは一定期間後に付与されることがあります。多くの場合、申し込み時にいつ頃キャッシュバックやポイント付与されるかが明示されていますので大きな金額のときは特にしっかり確認しましょう。意外と数ヶ月後の付与になることも多いです。

有名な楽天カードの入会キャンペーンでは一部ポイントが条件を満たした翌月末付与ですが、1ヶ月少々の期間限定ポイントのため、ポイントが入る時期を確認していないといつの間にか失効してしまう、ということが起こり得ます。

その他、1年間ポイントの動きがないと失効してしまうポイントも多いです。失効してしまったポイントがどれだけ高額でも、よっぽどの事情やポイント会社のミスがない限り、戻してもらうのは難しいので、しっかり管理しておきたいですね。

申し込み時の証拠を残しておく

報酬が少なければ諦めもつきますが、自腹を切っている場合や報酬が大きい時に成果とみなされないととてもショックです。成果となる行動についての証拠を残しておきましょう。申し込み時のキャンペーンが後から期限が切れて見れなくなり、証拠が提出できないことがあります。

報酬の請求に有効となることがある証拠とは?・申し込み時のキャンペーンページのスクリーンショット

・申し込み受付メール・申し込み完了メール・注文メール

・注文した商品の領収書

報酬が入るまでは申し込み時のメールやキャンペーンのスクリーンショットなどを保管しておきます。メールを削除してしまった、領収書を捨ててしまった場合など、証拠が足りないということで報酬の請求ができないことがあります。

ポイント・キャッシュバックが入らない時の問い合わせ方法

ここまでは確実に報酬を得るためにしておくべきことを考えました。ここからは条件を満たし、時期も過ぎたのにポイントが付与されない、キャッシュバックや報酬が入らない時の対応について書きます。

1.問い合わせる

ポイントサイト、モニターバイトの場合は、ポイントサイトやモニター会社やに連絡をします。成果の対象となる商品購入や契約をした会社に直接問い合わせることはルール違反として成果対象外になることがあるので、間違えないようにします。

報酬やポイントが入る予定時期よりあまりに期間が開くと対応してもらえない場合があります。予定時期を前もって確認しておき、報酬が入らない時は早めに連絡しましょう。

電話での問い合わせはつながりにくかったり、回答の証拠を自分で確認できないことがあるためお問い合わせフォームがあればそちらをお勧めします。問い合わせをできるだけ避けているのか、問い合わせ窓口って見つかりにくいですよね。ヘルプやよくある質問の中の、解決しましたか?はい・いいえ→でいいえを選ぶと問い合わせフォームに移動できることがあります。

電話したのにつながらなかった、というのはあまり考慮してもらえませんので、なんとかして問い合わせましょう。電話以外窓口がなく、よっぽど電話してもつながらない、という時は電話した日時や回数や待ち時間を記録しておき、ちゃんと問い合わせの意思があったことの証明として提出もできるかもしれませんが、確実に対応してもらえる可能性は高くないので、通話料金で損することもありますし、問い合わせフォームを探す方が早そうです。問い合わせ時や回答時のメールも全て保管しておきます。

2.回答を待つ

メールでの問い合わせは1週間程度待ちましょう。1週間ほど待っても回答がない場合再度回答時期を問い合わせすることもできます。

調査します、という返答のあとは1、2ヶ月ほど回答に時間がかかることもあります。気長に待ちましょう。

3.回答に納得がいかない時は自分の正当性を示す

まず自分が成果対象者であることを示す証拠、自分に落ち度がないことを示します。また成果対象者として上がっていない何らかの原因がある場合、「〇〇の時は連絡してください」といったような文言がサイトに掲載されていることがあります。自分に当てはまる条件の場合は「サイトのここにこんな風に書いてあります。」と言うのも有効です。また案内漏れや誤案内によって成果対象じゃなくなった場合は「いつ、どこに問い合わせて、どのような案内を受けたからこうした」といったことを伝え、会社に残っている履歴を確認してもらうこともできます。いつ、どこに、どのような案内を受けて、というのがあやふやだと会社も確認ができません。

たらい回しにされる時は自分がどこに問い合わせしてどのような回答を受けたかを提示します。「たらい回しにされているので、ここを確認してから再度連絡してください」と伝えます。

電話で受付の方と話してもラチが開かない場合は落ち着いて、「状況を上司に伝えて判断を仰いでください。もしくは社で検討いただき回答を後日ご連絡ください。」と伝えます。直接連絡を取るのはほとんどの場合末端の担当者なので、イレギュラーな回答ができないことが多いです。状況を考慮して個別対応をしてもらうには末端担当者だけでは判断できないことがあります。

4.対象外から成果を得た経験

これまで何度か成果対象外だったのに個別対応いただけたことがあります。

事例1)モニターバイトでA社から¥30,000ほどのものを購入してモニター会社のB社から¥28,000ほどの報酬が入る予定だったが入らなかった

→B社へ問い合わせを行うと「A社の回答によると何かしらの条件を満たしておらず原因は開示してもらえなかったが対象外 また別のキャンペーンをご利用ください」との回答 いやいやいや、、、わたしの3万円はどうなった

→過去にB社から届いたメールを参照し、再度問い合わせ 「○月○日○時○分に受信したメールにはこのように記載されており(コピペ で貼り付け)その指示通りに申し込みを行いました。報酬がなければ¥30000のものは購入していません。その指示に従ったために対象外になったのであれば当方に非はないため御社からの補填をしていただきたく存じます。対象外の原因について当方が起因のものか再度ご確認いただけますか。」

→1ヶ月後返事がないため再度丁寧に問い合わせ

→ご連絡しておらず申し訳ございません。報酬入れておきました。との回答でした。

報酬が入ったからいいんですけど、怖いのでその会社でのモニターはやめました。

事例2)通販会社のプレミアム会員お申し込みで2000円クーポンプレゼントのクーポンが届かない

→そのページから申し込みしたことを問い合わせ

→対象者であればクーポンボックスにあるはずとの回答

→クーポンは届いていない、過去に申し込みをしたことがないため対象者のためアカウントを調べていただきたいと問い合わせ。さらにサイトの別ページよりこのようなケースでクーポンが届いていない時は問い合わせるように指示があることをお伝えする

→数日後クーポン付与

この時も最初の問い合わせ時から内容を伝えていたのに理解してもらえず二度手間になりましたが、正当性をお伝えし対応してもらえました。

事例3)アフィリエイトで自分で申し込んだものも対象のはずなのに5000円の報酬が入らない。

よくある質問の中の「報酬が入らない」から問い合わせフォームへ。問い合わせフォームより指示通り、キャンペーンコードや商品名、申し込み時メールを添付。

→数週間後に購入時のものではなく契約時のメールを添付してくださいとあり再度問い合わせフォームより連絡。1週間後に「購入先に確認を取ります。それまでは仮報酬として登録します。条件達成の確認が取れたら確定報酬に表示されます。1〜3ヶ月かかることがあります。」との返事。1ヶ月半経って確定報酬に表示され安心しました。

私自身仕事で、報酬が入らない、キャンペーンポイントが入らないなどの問い合わせをいただき多くのお客様対応をしてきましたが、個別で対応させていただいたケースも多くあります。

正当な証拠やお客様に非がない場合、もしくは事情を考慮すべきと判断された場合は自動で報酬が入らなくても問い合わせで結果が変わることがあります。

怒鳴ったり粘ったりしても、正当な理由がない場合は対応してもらえませんが、証拠や自分の正当性が証明できれば個別に対応してもらえるので、もし困った時は上記の対処法を参考にしていただければと思います。

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